危機管理士とは

自然災害、社会リスクの発生時に組織や地域においてリーダーとして行動できる人材

危機発生時には、組織や地域においてリーダーとして、迅速かつ的確に行動することができる人材が求められます、そうしたリーダーは、危機に対する知識と、そこから生じる問題に対処する能力を有していなければなりません。こうした能力は、平常時においても災害における被害発生の軽減を考えて行動できるだけの素養にもつながります。社会の運営にとってこうした人材の存在が不可欠となっていますが、そのためには個人としてのいわば複眼的な視点を持った物事の判断力を有していなければなりません。危機管理士®は、まさにこうした課題に応えられる人材を育成することを目的としてはじめられた認定制度です。

具体的に危機管理士に求められる能力には以下のものがあります。

  • 危機的事象や潜在的リスクを伴う事態に対しての適切な認識力
  • 災害発生時に適用される法制度やその運用についての実践的な理解力
  • 組織における災害対策本部の円滑な立ち上げやその運営、そして関連部署との連携など、総合判断に基づく的確な判断力と行動力
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※危機管理士®は日本自治体危機管理学会の登録商標です

 

受講対象者

行政や団体、民間企業などの危機管理担当者や関心ある市民の方

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受講者の声

実際に受講した方の感想や、資格取得後の活動をご紹介します

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危機管理士になるには

資格取得のためのフローをご紹介します

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危機管理士の活動

全国で活躍する危機管理士の活動をデータと写真でご紹介します

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危機管理士制度について

危機管理士制度についてご紹介します

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